2015年05月04日
愛知散策
主人が行きたかった場所、それは「トヨタ博物館」

車好き、そしてトヨタ贔屓の方なら一度は訪れてみたいスポットかもですね。
高速を飛ばして10時すぎ無事に到着しました
朝食はたこ焼きを半分こでしたので、あらためまして・・・
ホットケーキセット

メープルシロップをたっぷりかけて

多分冷凍物だとは思うのですが
厚めのホットケーキでなかなか美味しかったです。
新館のカフェテリアにて頂きました。
そして本館へと移動

本館1階エントランス

シンボルゾーンにはトヨタ自動車初の生産型乗用車トヨダAA型(レプリカ)が展示されていました。
2階の欧米車展示ゾーン

ドイツで造られ、実用化されたガソリン自動車の第1号と言われるベンツ・パテント・モトール・ヴァーゲン(1886・レプリカ)をはじめ、代表的な車両約60台をご覧いただけます。
また、クルマの形をした洋酒のボトルやカーマスコット、ガソリンスタンドのシンボルマーク等の展示もあります。ルネ・ラリックカーマスコット展示室ではガラス製のカーマスコットをご覧いただけます。


中でも私が一番目を奪われたのはこの車かな。

形というより「色合い」で(^_^;)
ふふ、好きなんです。こういうピンクの色
クラウン60周年企画展開催中

年代をおって歴代のクラウンが並んでいました。

3階には日本車の展示ゾーン。沢山の車が展示してありました。
ライブラリーやギャラリーなどをぐるりと散策。
ミュージアムショップにて記念にキャンディーを購入しました。



ツツジの花が満開のトヨタ博物館近辺でした。
名古屋にお邪魔したからには折角なので「ひつまぶし」を頂きます
うなぎの瓢家

わたしく普通サイズ

こちら主人の大盛りサイズ

ご飯の量は変わりませんが、うなぎが1.5倍だそうです。
一杯目はそのまま

二杯目は葱などの薬味と特製の山椒をふりかけて

三杯目はそれに出し汁をかけて頂く

四杯目はトロロ汁をかけて頂く

とろろは初めての体験でした。つるっと入ってまた美味しかったです。
でもさすがに二人ともお腹いっぱい
このままお昼寝したいねぇ〜なんて言いながら
しかしまたしてもお昼ギリギリに伺いましたので、お店の方々の休憩時間へと突入
急いでお暇しました(笑)
長野エリアに近づき渋滞も少し発生しているようでしたので
「ここはのんびりと温泉にでも浸かってから夜にゆっくり帰るか」
ということで箕輪温泉・ながたの湯にて暫し休憩
お風呂上がりの「いちご牛乳」、主人は「コーヒー牛乳」


もう一度お風呂に入って、信州りんごサイダーも頂きました。
お土産用に「信州のお煮かけそば」

帰る頃には渋滞もおさまっていた高速も順調に流れておりました
富士宮〜京都〜長久手〜箕輪温泉の3泊4日の旅、無事に終了でございま〜す


車好き、そしてトヨタ贔屓の方なら一度は訪れてみたいスポットかもですね。
高速を飛ばして10時すぎ無事に到着しました

朝食はたこ焼きを半分こでしたので、あらためまして・・・


メープルシロップをたっぷりかけて


多分冷凍物だとは思うのですが

新館のカフェテリアにて頂きました。
そして本館へと移動



シンボルゾーンにはトヨタ自動車初の生産型乗用車トヨダAA型(レプリカ)が展示されていました。


ドイツで造られ、実用化されたガソリン自動車の第1号と言われるベンツ・パテント・モトール・ヴァーゲン(1886・レプリカ)をはじめ、代表的な車両約60台をご覧いただけます。
また、クルマの形をした洋酒のボトルやカーマスコット、ガソリンスタンドのシンボルマーク等の展示もあります。ルネ・ラリックカーマスコット展示室ではガラス製のカーマスコットをご覧いただけます。


中でも私が一番目を奪われたのはこの車かな。

形というより「色合い」で(^_^;)
ふふ、好きなんです。こういうピンクの色



年代をおって歴代のクラウンが並んでいました。

3階には日本車の展示ゾーン。沢山の車が展示してありました。
ライブラリーやギャラリーなどをぐるりと散策。
ミュージアムショップにて記念にキャンディーを購入しました。



ツツジの花が満開のトヨタ博物館近辺でした。
名古屋にお邪魔したからには折角なので「ひつまぶし」を頂きます



わたしく普通サイズ


こちら主人の大盛りサイズ


ご飯の量は変わりませんが、うなぎが1.5倍だそうです。
一杯目はそのまま

二杯目は葱などの薬味と特製の山椒をふりかけて

三杯目はそれに出し汁をかけて頂く

四杯目はトロロ汁をかけて頂く

とろろは初めての体験でした。つるっと入ってまた美味しかったです。
でもさすがに二人ともお腹いっぱい

このままお昼寝したいねぇ〜なんて言いながら

しかしまたしてもお昼ギリギリに伺いましたので、お店の方々の休憩時間へと突入

急いでお暇しました(笑)
長野エリアに近づき渋滞も少し発生しているようでしたので
「ここはのんびりと温泉にでも浸かってから夜にゆっくり帰るか」
ということで箕輪温泉・ながたの湯にて暫し休憩

お風呂上がりの「いちご牛乳」、主人は「コーヒー牛乳」



もう一度お風呂に入って、信州りんごサイダーも頂きました。
お土産用に「信州のお煮かけそば」

帰る頃には渋滞もおさまっていた高速も順調に流れておりました

富士宮〜京都〜長久手〜箕輪温泉の3泊4日の旅、無事に終了でございま〜す

2015年04月10日
群馬から軽井沢へ
本日は主人の会社の創立記念日。
4月10日が・・という訳ではなく、いつの頃からか4月の第2金曜日がその日になりました。
暦とは違う嬉しい平日お休みです
折角の平日お休みですから、ちょっと遠出しようか・・・
ということで群馬方面に日帰り温泉旅行に出かけました。
群馬といえば「だるま」が有名なんだそう。
通りにだるまさんが並んでいました。

こちらはコンビニSAVE ONのなんとビックリ❗️39円アイス

出張でレンタカーを借りてよく群馬エリアを走っている主人。
こちらのコンビニで、このお安いアイスを食べるのも楽しみの一つなんだとか
行きすがら、ここが取引先の会社だとか
ここのコンビニをよく利用するんだとか
ここで昼食食べたとか、今度ここのラーメン食べてみようと思うんだとか
主人の出張コースを教えてもらいながら向かいました
本日の目的地「薬師温泉・旅籠」

HPはこちら
かやぶきの郷・薬師温泉「旅籠」
長屋門

休憩所

古き良き時代にタイムスリップしたかのような雰囲気でした。
滝見乃湯

目の前を流れる温川(ぬるかわ)の滝を見ながら、入れる絶景露天風呂です。夜はライトアップされ、より一層幻想的なくつろぎの空間を演出してくれます。
冬は雪見、春夏は新緑、秋は紅葉、季節に応じ、様々な風景が楽しめます。
まずはこちらの滝見乃湯にて自然をいっぱいに感じながらゆったりとお風呂に浸かりました。
招福七連鐘堂

思いを込めて鐘をつけば、願いも叶うとか・・・・
館内には色々な展示物などもあり結構楽しめました。
蕎麦匠房まくらぎにて昼食

こちらでは事前予約しておけば蕎麦打ちの体験も出来るそうです。
濃厚な地鶏の旨みたっぷりの赤城地鶏つけ汁そば

地鶏がぷりっぷりっ
そばがき

ふわっふわっの食感でとても美味しかったです。
どちらも仲良く二人で半分こしました。
お店の方の情報によると、この後すぐ前の広場にて餅つき大会(無料)が行われるとのこと。

始まるのをこのまま暫く待っていても良かったのですけど、
そうものんびりしていられないので、その前にもう一風呂
浴びちゃいました。
郷の湯

天然の薬草を利用した、薬湯がお楽しみいただけます。
身近な薬草を利用し、お風呂で四季を味わい、心も身体もリフレッシュ。
薬湯とは薬用の植物を煮出すなどしたエキスを湯に加えたお風呂の事で、昔から傷や病等を癒す為に医療用として使われていました。
広々とした湯船に浸かって、更にぽかぽかと暖まりました
お風呂から上がってくると丁度お餅も出来上がっていてラッキー
大根おろしで和えたお餅ときな粉餅

つきたてのお餅は最高ですねっ
この餅つき大会。こうして土日に限らず平日もお天気ならば行ってらっしゃるのだそう。
ちょっとしたイベントで楽しいサービスだなと思いました
広大な敷地の温泉宿で、こうしたサービスも行き届いていてなかなか素敵なところでした。
次はゆっくりとお泊りで利用させて頂きたいなっと思いました。
帰りはお山をぐるっと回って軽井沢経由にて。
軽井沢プリンスショッピングプラザにて閉店時間までちょっぴりお買い物
その後前回訪れた際にお邪魔したイタリアンのお店にてDinner
しました。


前回二人で4,000円のカップルプランを注文しましたが、
あれから消費税も8%となりそのコースも5,000円にupされておりました
(価格上昇に伴い、チキン1/4→チキン1/2の大きさに変更になってました
この点はお得
)
サラダは二種類の中からチョイス
前回と違うシーザーサラダにしました。

小皿料理をニ品チョイス
今回はシェフのポテトサラダと

マグロのタルタル

海老とベーコンのピザ

お店の看板メニュー「ローストチキン(1/2)」

コースでは最後にジェラートがつく予定でしたが、
本日少し肌寒かったため、お飲み物に変更して頂きました。
カフェラテ

私の分には可愛くデザインアートされてました
落ち着く雰囲気の店内に手の込んだ美味しいお料理。
外食は後片付けを気にしなくていいので、ゆったりとお喋りを楽しむことが出来てありがたいです。
素敵な一日をありがとうございました。
お土産は〝ばかうけ〟ねぎ味噌味とぐんまちゃんのスープ

ぐんまちゃんサイダー
4月10日が・・という訳ではなく、いつの頃からか4月の第2金曜日がその日になりました。
暦とは違う嬉しい平日お休みです

折角の平日お休みですから、ちょっと遠出しようか・・・
ということで群馬方面に日帰り温泉旅行に出かけました。
群馬といえば「だるま」が有名なんだそう。
通りにだるまさんが並んでいました。

こちらはコンビニSAVE ONのなんとビックリ❗️39円アイス


出張でレンタカーを借りてよく群馬エリアを走っている主人。
こちらのコンビニで、このお安いアイスを食べるのも楽しみの一つなんだとか

行きすがら、ここが取引先の会社だとか
ここのコンビニをよく利用するんだとか
ここで昼食食べたとか、今度ここのラーメン食べてみようと思うんだとか
主人の出張コースを教えてもらいながら向かいました



HPはこちら





古き良き時代にタイムスリップしたかのような雰囲気でした。



目の前を流れる温川(ぬるかわ)の滝を見ながら、入れる絶景露天風呂です。夜はライトアップされ、より一層幻想的なくつろぎの空間を演出してくれます。
冬は雪見、春夏は新緑、秋は紅葉、季節に応じ、様々な風景が楽しめます。
まずはこちらの滝見乃湯にて自然をいっぱいに感じながらゆったりとお風呂に浸かりました。


思いを込めて鐘をつけば、願いも叶うとか・・・・

館内には色々な展示物などもあり結構楽しめました。


こちらでは事前予約しておけば蕎麦打ちの体験も出来るそうです。


地鶏がぷりっぷりっ



ふわっふわっの食感でとても美味しかったです。
どちらも仲良く二人で半分こしました。
お店の方の情報によると、この後すぐ前の広場にて餅つき大会(無料)が行われるとのこと。

始まるのをこのまま暫く待っていても良かったのですけど、
そうものんびりしていられないので、その前にもう一風呂



天然の薬草を利用した、薬湯がお楽しみいただけます。
身近な薬草を利用し、お風呂で四季を味わい、心も身体もリフレッシュ。
薬湯とは薬用の植物を煮出すなどしたエキスを湯に加えたお風呂の事で、昔から傷や病等を癒す為に医療用として使われていました。
広々とした湯船に浸かって、更にぽかぽかと暖まりました

お風呂から上がってくると丁度お餅も出来上がっていてラッキー



つきたてのお餅は最高ですねっ

この餅つき大会。こうして土日に限らず平日もお天気ならば行ってらっしゃるのだそう。
ちょっとしたイベントで楽しいサービスだなと思いました

広大な敷地の温泉宿で、こうしたサービスも行き届いていてなかなか素敵なところでした。
次はゆっくりとお泊りで利用させて頂きたいなっと思いました。
帰りはお山をぐるっと回って軽井沢経由にて。
軽井沢プリンスショッピングプラザにて閉店時間までちょっぴりお買い物

その後前回訪れた際にお邪魔したイタリアンのお店にてDinner



前回二人で4,000円のカップルプランを注文しましたが、
あれから消費税も8%となりそのコースも5,000円にupされておりました

(価格上昇に伴い、チキン1/4→チキン1/2の大きさに変更になってました


サラダは二種類の中からチョイス

前回と違うシーザーサラダにしました。

小皿料理をニ品チョイス

今回はシェフのポテトサラダと







コースでは最後にジェラートがつく予定でしたが、
本日少し肌寒かったため、お飲み物に変更して頂きました。


私の分には可愛くデザインアートされてました

落ち着く雰囲気の店内に手の込んだ美味しいお料理。
外食は後片付けを気にしなくていいので、ゆったりとお喋りを楽しむことが出来てありがたいです。
素敵な一日をありがとうございました。
お土産は〝ばかうけ〟ねぎ味噌味とぐんまちゃんのスープ

ぐんまちゃんサイダー

2015年01月31日
強羅温泉・その2
おはようございます。清々しい朝を迎えております
お部屋の窓の障子を開けたら、こんなに素敵な風景が広がっていました

箱根の大文字
なんかいいですねっ
(京都っぽい)
毎年8月16日の夜には箱根強羅夏まつり・大文字焼が行われるのだそうです。
でもこの冬景色の大文字、よ〜く見ると「犬
」という字に見えるのは私だけでしょうか???(^_^;)

たまたま雪の具合がそうさせているだけですよね
強羅温泉にもゆるキャラがいるらしい。
ごうらん

朝風呂をまた貸切でいただいて
、お風呂上りのアイスもちゃっかり

今日はプリンのアイスを頂きました。
今回のお宿は「旅庵 香音」

一泊お世話になりました。ありがとうございました。
この強羅の地域。地図でみるとなんてことはない感じがしたのですが
実際に行ってみるとかなりすごいアップダウンでビックリしました
恐るべし強羅
この「強羅」という地名には三つの説があるんだとか。
まず、①<ゴロゴロ ゴーラ説>
強羅は、早雲山の山裾にひろがる岩石の堆積で出来た傾斜地で、
大きな岩が”ゴロゴロ”していたことから「ゴーラ」となったという説
次に、②<亀の甲羅似説>
山の木々囲まれた姿が亀の甲羅に似ていたからという説
最後に、③<梵語説>
梵語で「石の地獄」という意味から取ったことという説
どの説にしてもこの地域は〝岩〟がキーワードのようですね。
強羅公園

折角強羅に参りましたので、午前中はこの地域を散策することに。
強羅公園は強羅に大正3年(1914年)に開園された、日本初のフランス式整型庭園です。
フランス式整型庭園とは、平坦で広大な敷地に左右対称に幾何学的に池などを配置した特徴がありますが、強羅公園は傾斜面に作られています。
広い空と山々に囲まれた開放的な園内には、様々な花が植えられており、花の名所でもあります。
また、熱帯植物館や茶室、体験工房などの施設もあり、いろいろな体験を一度にできるのが魅力です。
熱帯植物園・ハーブ園

なんとも色鮮やかな美しい花が咲いていました。

マンゴー・・・と書いてあったけれど。。。。ほんと??

ベンチの周りにはお花がいっぱい

ブーゲンビレア館

シーサーの上にも(偶然?)花びらが・・・

少しおすまし顔に見えるシーサーくん
ハイビスカス

白雲洞茶苑

白雲洞茶苑は、箱根強羅の巨岩怪石の間に、深山のおもむきを保存して、見るからに山家の風情の濃い茶室群です。 ここは大正時代のはじめ、利休以来の茶人と称された鈍翁・益田孝(三井コンツェルンの設立者で男爵)によってはじめられ、特に白雲洞は、翁の創案になる田舎家の席として貴重な茶室とされています。 大正11年(1922)、この茶苑は三渓・原富太郎(横浜の富豪で美術品収集家として著名)に譲られ、この時三渓はあらたに対字斎を増築しました。 昭和15年(1940)、茶苑は再び原家より耳庵松永安左衛門(電力界の重鎮、松永コレクション創設者)に贈られ、こうして茶室は、明治・大正・昭和と3代を代表する3人の茶人の間に伝えられてきたものです。

近代数奇者茶人の間に流行した「田舎家の席」の」先駆的な作例で、山あいに農家の古材の持ち味を生かしながら、八畳敷の茶室を構成しています。 「いろり」に縁無しの畳という意匠は、ここで用いられる茶道具の見立てに、全く枠をはずし、自由なものにしました。床柱は、松永耳庵時代のもので、千年 を経た奈良当麻寺で使われていた古材です。
お軸

茶席ご観料(内部ご見学料)・点茶券付き(お菓子とも) 500円


茶室は襖も空いていて、ほとんど外っという感じだったのですが
お席の毛氈の下にホットカーペットが敷いてあり
じっと座っているとじ〜んわりと暖かさが伝わってきてほっこりとしました。
対字斎(居堂を兼ねた茶室)

二代目の庵主、三渓原富太郎の作った席で、広縁の正面に「大文字山」の大の字が望まれ、鈍翁筆の対字斎の額がかかげられています。八畳に四畳の立水屋が付属します。
明治年間から開始された箱根登山鉄道(当時は小田原電気鉄道)による強羅地区の開発には、三井物産・益田鈍翁の絶大な協力がありました。時の社長・草郷清四郎は強羅公園が完成した大正3年(1914)この恩に報いるため園内に翁の好む景勝の地を提供し、翁はここに奇岩を活用した浴室、白鹿 湯と野趣に満ちた茶室二庵をいとなみました。大正11年(1922)鈍翁はかねてより交流のあった原三渓にこの茶室を譲り、三渓はここに対字斎を新造しました。三渓が逝った翌昭和15年(1940)三渓未亡人の希望によりこれら三席は松永耳庵に贈られ、これにより鈍翁・三渓・耳庵という偉大な茶人であり、明治・ 大正・昭和の日本経済に大きな役割を果たした稀代の経済人たちの遺構がここ強羅公園に現存することになりました。
(強羅公園・白雲洞HPより)
強羅公園のシンボルともいえる噴水

雪景色の公園も素敵です。
庭園散策ですっかり身体も冷えきってしまったので、ここらで喫茶店へ

Cafe Pic店内

かぼちゃスープ

暖かいスープを頂きました。
強羅のお土産に石川菓子舗さんの「強羅もち」


柚子の香りが効いて、とても美味しいお菓子でした
お餅の中の黒いもの。お豆のように見えますが小さくきざんだ羊羹でした。
そのあとはお近くの富士屋ホテルへ
富士屋ホテル・花御殿

富士屋ホテル・本館


富士屋ホテルは・・・
明治11年(1878年)7月15日、日本で始めての本格的なリゾートホテルとして開業しました。
多くの方が、ホテルの名前を聞いて最初に思い浮かぶのが「富士山」でしょう。残念ながら、ホテルから富士山を見ることは出来ません。しかし、富士山が外国人にとっての美の象徴であることを受け、かつてこの地で500年もの歴史を持っていた温泉旅館「藤屋」の名前をもとに「富士屋ホテル」と名付けられました。
明治16年の宮ノ下大火により、ホテルの原形とともに、6年間の記録も失われました。
しかしその1年後には見事に復興を果たし、今も変わらず、箱根に流れる時を見守り続けています。
よくテレビでも紹介されるところなので、一度訪れてみたかった場所です
ホテルフロントでお出迎えしてくれたオリジナルテディベア

富士屋ホテル創業130周年を記念して作られたホテルの新しいマスコット
富士屋ホテルのベルボーイの制服を着用した愛らしいテディベアなんだそうです。
帽子、ベスト、ネクタイまで、すべて本物の制服を忠実に再現してあり、脱着が可能な可愛らしいぬいぐるみでした。
フロント前の様子


ロビーへと向かう階段を上がると目に飛び込んでくるのが、なんとも印象的な飴色に磨かれた大階段。その横には、こちらも見事な一枚板の大きな彫刻があります。
実は、ここはかつてフロントカウンターがあった場所で、 この彫刻は、源頼朝が富士の巻狩りを興じる様子を描いたもので、細部まで見事に表現されています。
そして上を見上げると、柱には白い尾長鶏の彫刻が。かつてご来館されたヘレンケラー氏とともに写真に納まったこともある、富士屋ホテルの人気者でした。現在は彫刻となり、ホテルを見守り続けてくれています。
どれもはっとする程素晴らしいものばかりで目を奪われました
ランチはレストラン「ザ・フジヤ」にて

(お店のHP掲載のレストラン全景
)


素晴らしい彫刻の数々に格天井、天井下の無数の絵画。
80年間変わらないクラシカルな空間が広がります
足元へ目を移すと何やら不思議なものが・・・

「トーテムポール???」かと思ってしまいましたが(^_^;)
こちら3代目・山口正造さんのお顔を模したレリーフが掘り込まれています。
この「ザ・フジヤ」への思い入れが強く、更にスタッフへの教育にも熱心だった正造さんが、スタッフがきちんと働いているか見張っているとも言われているのだとか
全ての柱の下に刻まれていました。
ランチタイムに大人気の「ビーフカレー」を頂きました。
まずはピクルス

箱根伝統工芸の寄木細工で作られた専用の器にピクルスなど6種類が盛られていました。
付け合せもどれも美味
さすがは天下の富士屋ホテルです。
ビーフカレー

ご飯にかけて、いっただきまーす。


とってもフルーティーなコクのあるお味でした
優雅なランチタイムを満喫いたしました。
伝統ある富士屋ホテルを堪能したあとは御殿場方面へ
晴天でしたので美しい富士山の眺めに期待していましたが、
このようにあいにく雲がかかってました〜

でもお買いものをしていたら段々に雲も流れていき

夕暮れ時にはこんなに素晴らしい光景に

もう少し長居したかったのですが、夜は予定があったため早めに切り上げ。
また是非遊びに行けたらと思います。

お部屋の窓の障子を開けたら、こんなに素敵な風景が広がっていました


箱根の大文字

なんかいいですねっ

毎年8月16日の夜には箱根強羅夏まつり・大文字焼が行われるのだそうです。
でもこの冬景色の大文字、よ〜く見ると「犬


たまたま雪の具合がそうさせているだけですよね

強羅温泉にもゆるキャラがいるらしい。


朝風呂をまた貸切でいただいて


今日はプリンのアイスを頂きました。
今回のお宿は「旅庵 香音」

一泊お世話になりました。ありがとうございました。
この強羅の地域。地図でみるとなんてことはない感じがしたのですが
実際に行ってみるとかなりすごいアップダウンでビックリしました

恐るべし強羅

この「強羅」という地名には三つの説があるんだとか。
まず、①<ゴロゴロ ゴーラ説>
強羅は、早雲山の山裾にひろがる岩石の堆積で出来た傾斜地で、
大きな岩が”ゴロゴロ”していたことから「ゴーラ」となったという説
次に、②<亀の甲羅似説>
山の木々囲まれた姿が亀の甲羅に似ていたからという説
最後に、③<梵語説>
梵語で「石の地獄」という意味から取ったことという説
どの説にしてもこの地域は〝岩〟がキーワードのようですね。


折角強羅に参りましたので、午前中はこの地域を散策することに。
強羅公園は強羅に大正3年(1914年)に開園された、日本初のフランス式整型庭園です。
フランス式整型庭園とは、平坦で広大な敷地に左右対称に幾何学的に池などを配置した特徴がありますが、強羅公園は傾斜面に作られています。
広い空と山々に囲まれた開放的な園内には、様々な花が植えられており、花の名所でもあります。
また、熱帯植物館や茶室、体験工房などの施設もあり、いろいろな体験を一度にできるのが魅力です。


なんとも色鮮やかな美しい花が咲いていました。

マンゴー・・・と書いてあったけれど。。。。ほんと??

ベンチの周りにはお花がいっぱい



シーサーの上にも(偶然?)花びらが・・・


少しおすまし顔に見えるシーサーくん




白雲洞茶苑は、箱根強羅の巨岩怪石の間に、深山のおもむきを保存して、見るからに山家の風情の濃い茶室群です。 ここは大正時代のはじめ、利休以来の茶人と称された鈍翁・益田孝(三井コンツェルンの設立者で男爵)によってはじめられ、特に白雲洞は、翁の創案になる田舎家の席として貴重な茶室とされています。 大正11年(1922)、この茶苑は三渓・原富太郎(横浜の富豪で美術品収集家として著名)に譲られ、この時三渓はあらたに対字斎を増築しました。 昭和15年(1940)、茶苑は再び原家より耳庵松永安左衛門(電力界の重鎮、松永コレクション創設者)に贈られ、こうして茶室は、明治・大正・昭和と3代を代表する3人の茶人の間に伝えられてきたものです。

近代数奇者茶人の間に流行した「田舎家の席」の」先駆的な作例で、山あいに農家の古材の持ち味を生かしながら、八畳敷の茶室を構成しています。 「いろり」に縁無しの畳という意匠は、ここで用いられる茶道具の見立てに、全く枠をはずし、自由なものにしました。床柱は、松永耳庵時代のもので、千年 を経た奈良当麻寺で使われていた古材です。





茶室は襖も空いていて、ほとんど外っという感じだったのですが
お席の毛氈の下にホットカーペットが敷いてあり
じっと座っているとじ〜んわりと暖かさが伝わってきてほっこりとしました。


二代目の庵主、三渓原富太郎の作った席で、広縁の正面に「大文字山」の大の字が望まれ、鈍翁筆の対字斎の額がかかげられています。八畳に四畳の立水屋が付属します。
明治年間から開始された箱根登山鉄道(当時は小田原電気鉄道)による強羅地区の開発には、三井物産・益田鈍翁の絶大な協力がありました。時の社長・草郷清四郎は強羅公園が完成した大正3年(1914)この恩に報いるため園内に翁の好む景勝の地を提供し、翁はここに奇岩を活用した浴室、白鹿 湯と野趣に満ちた茶室二庵をいとなみました。大正11年(1922)鈍翁はかねてより交流のあった原三渓にこの茶室を譲り、三渓はここに対字斎を新造しました。三渓が逝った翌昭和15年(1940)三渓未亡人の希望によりこれら三席は松永耳庵に贈られ、これにより鈍翁・三渓・耳庵という偉大な茶人であり、明治・ 大正・昭和の日本経済に大きな役割を果たした稀代の経済人たちの遺構がここ強羅公園に現存することになりました。
(強羅公園・白雲洞HPより)


雪景色の公園も素敵です。
庭園散策ですっかり身体も冷えきってしまったので、ここらで喫茶店へ





暖かいスープを頂きました。



柚子の香りが効いて、とても美味しいお菓子でした

お餅の中の黒いもの。お豆のように見えますが小さくきざんだ羊羹でした。
そのあとはお近くの富士屋ホテルへ





富士屋ホテルは・・・
明治11年(1878年)7月15日、日本で始めての本格的なリゾートホテルとして開業しました。
多くの方が、ホテルの名前を聞いて最初に思い浮かぶのが「富士山」でしょう。残念ながら、ホテルから富士山を見ることは出来ません。しかし、富士山が外国人にとっての美の象徴であることを受け、かつてこの地で500年もの歴史を持っていた温泉旅館「藤屋」の名前をもとに「富士屋ホテル」と名付けられました。
明治16年の宮ノ下大火により、ホテルの原形とともに、6年間の記録も失われました。
しかしその1年後には見事に復興を果たし、今も変わらず、箱根に流れる時を見守り続けています。
よくテレビでも紹介されるところなので、一度訪れてみたかった場所です



富士屋ホテル創業130周年を記念して作られたホテルの新しいマスコット

富士屋ホテルのベルボーイの制服を着用した愛らしいテディベアなんだそうです。
帽子、ベスト、ネクタイまで、すべて本物の制服を忠実に再現してあり、脱着が可能な可愛らしいぬいぐるみでした。



ロビーへと向かう階段を上がると目に飛び込んでくるのが、なんとも印象的な飴色に磨かれた大階段。その横には、こちらも見事な一枚板の大きな彫刻があります。
実は、ここはかつてフロントカウンターがあった場所で、 この彫刻は、源頼朝が富士の巻狩りを興じる様子を描いたもので、細部まで見事に表現されています。
そして上を見上げると、柱には白い尾長鶏の彫刻が。かつてご来館されたヘレンケラー氏とともに写真に納まったこともある、富士屋ホテルの人気者でした。現在は彫刻となり、ホテルを見守り続けてくれています。
どれもはっとする程素晴らしいものばかりで目を奪われました




(お店のHP掲載のレストラン全景



素晴らしい彫刻の数々に格天井、天井下の無数の絵画。
80年間変わらないクラシカルな空間が広がります

足元へ目を移すと何やら不思議なものが・・・

「トーテムポール???」かと思ってしまいましたが(^_^;)
こちら3代目・山口正造さんのお顔を模したレリーフが掘り込まれています。
この「ザ・フジヤ」への思い入れが強く、更にスタッフへの教育にも熱心だった正造さんが、スタッフがきちんと働いているか見張っているとも言われているのだとか

全ての柱の下に刻まれていました。
ランチタイムに大人気の「ビーフカレー」を頂きました。


箱根伝統工芸の寄木細工で作られた専用の器にピクルスなど6種類が盛られていました。
付け合せもどれも美味



ご飯にかけて、いっただきまーす。


とってもフルーティーなコクのあるお味でした

優雅なランチタイムを満喫いたしました。
伝統ある富士屋ホテルを堪能したあとは御殿場方面へ

晴天でしたので美しい富士山の眺めに期待していましたが、
このようにあいにく雲がかかってました〜


でもお買いものをしていたら段々に雲も流れていき

夕暮れ時にはこんなに素晴らしい光景に


もう少し長居したかったのですが、夜は予定があったため早めに切り上げ。
また是非遊びに行けたらと思います。
2015年01月30日
強羅温泉・その1
今日は東京でも朝から雪が降っていました
我が家の屋上からの風景です。

だいぶ積もってます
今週末は夕方からちょっと箱根まで温泉に浸かりに行こうかと企んでいた私たち。
この雪で大丈夫かしら??と朝からお天気が心配で何度となく外を眺めていた私です(^_^;)
雪はお昼過ぎでなんとか止み、主人もそこそこの時間で帰宅しましたので
19時すぎにお家を出発
心配した雪でしたが、東京の方が結構積もっている感じで、
箱根までの平坦な道の道中はほとんど雪が積もっていませんでした。
20:30すぎ、箱根湯本駅近くの「太閤」というお店で夕食を。

天婦羅とお蕎麦

船形の器がなんともオシャレ




美味しいお蕎麦とあつあつの天婦羅を堪能させて頂きました。
この時間になると段々と灯りが減って寂しくなっていく地域。
無事閉店間際のお店に滑り込み、夕食にありつけほっとしました。
その後、近くのコンビニにておやつと飲み物、明日の朝のパンを買い込み
本日のお宿・強羅温泉へ
なにせ今回の旅行はお食事のついてない素泊まりプランなので、
食料の買い込みはとっても重要です
旅館に着き荷物を運び込んでいると、後から戻ってこられた外国人の女性が
私の持っているコンビニのビニール袋を見て即座に
「これ、どこで買った?」(←と思われる英語)
と話しかけてきました。
なんでも旅館の夕食が少なすぎてお腹が空いて、近くのコンビニに買い出しに出掛けたそうなのですが、コンビニが周りに全然なかったらしい。
かなり歩き回って苦労したのだそうです。
なので
「よかったらこれでも〜」
と、ちょっと多めに買い込んでいたお菓子を一つプレゼントしました。
すごく感謝されて、こちらの方が心豊かになりました
実はコンビニで主人がポテチの「コーンポータジュ味」と「わさび味」を手に取ってすごく悩んでいたんですよね。
結局決めきれずに、えいっと二つともカゴの中へ。
「え〜、二つもいらないでしょ?
」と私は言っていたのですけど・・・
主人。
「ほらね、やっぱり二つ買っておいて正解だったろ?
」
と得意げでした。うんうん、そうだね。
旅館のお部屋

二人で7000円というとってもお安いプラン
どうせ到着は金曜日の夜で遅くなるし、お湯がよければそれでいいね
という感じであまり期待せずお宿を決めましたが、お部屋はリニューアルされていて綺麗めでした。
温泉

こちらはそんなに綺麗なところではなかったけれど
離れにお風呂があるため、ちょっと特別感がありましたし
入り口に鍵をかければ約1時間、このお風呂を貸切で使うことも出来るので
二人でかなりゆったりとした気分で温泉を味わうことが出来ました。
大型の冷凍庫にはアイスのサービスも



中にはこ〜んなに棒アイスがたっぷり
※滞在中何個でもお召し上がりいただいて結構ですが(お腹を壊さぬようご注意ください)
とのこと。
なんだかクスッと笑えました
クリームソーダのアイス、いただきました

お風呂上りのアイスは最高です
ある程度セルフサービス的な旅館ですが、それがまた気を使わなくていいかも。
これで一人3500円だったら、なんてコスパの高いところなんでしょ。
私たちには充分すぎるお宿でした。
はぁ〜極楽極楽。

我が家の屋上からの風景です。

だいぶ積もってます

今週末は夕方からちょっと箱根まで温泉に浸かりに行こうかと企んでいた私たち。
この雪で大丈夫かしら??と朝からお天気が心配で何度となく外を眺めていた私です(^_^;)
雪はお昼過ぎでなんとか止み、主人もそこそこの時間で帰宅しましたので
19時すぎにお家を出発

心配した雪でしたが、東京の方が結構積もっている感じで、
箱根までの平坦な道の道中はほとんど雪が積もっていませんでした。
20:30すぎ、箱根湯本駅近くの「太閤」というお店で夕食を。



船形の器がなんともオシャレ





美味しいお蕎麦とあつあつの天婦羅を堪能させて頂きました。
この時間になると段々と灯りが減って寂しくなっていく地域。
無事閉店間際のお店に滑り込み、夕食にありつけほっとしました。
その後、近くのコンビニにておやつと飲み物、明日の朝のパンを買い込み
本日のお宿・強羅温泉へ

なにせ今回の旅行はお食事のついてない素泊まりプランなので、
食料の買い込みはとっても重要です

旅館に着き荷物を運び込んでいると、後から戻ってこられた外国人の女性が
私の持っているコンビニのビニール袋を見て即座に
「これ、どこで買った?」(←と思われる英語)
と話しかけてきました。
なんでも旅館の夕食が少なすぎてお腹が空いて、近くのコンビニに買い出しに出掛けたそうなのですが、コンビニが周りに全然なかったらしい。
かなり歩き回って苦労したのだそうです。
なので
「よかったらこれでも〜」
と、ちょっと多めに買い込んでいたお菓子を一つプレゼントしました。
すごく感謝されて、こちらの方が心豊かになりました

実はコンビニで主人がポテチの「コーンポータジュ味」と「わさび味」を手に取ってすごく悩んでいたんですよね。
結局決めきれずに、えいっと二つともカゴの中へ。
「え〜、二つもいらないでしょ?

主人。
「ほらね、やっぱり二つ買っておいて正解だったろ?

と得意げでした。うんうん、そうだね。


二人で7000円というとってもお安いプラン

どうせ到着は金曜日の夜で遅くなるし、お湯がよければそれでいいね
という感じであまり期待せずお宿を決めましたが、お部屋はリニューアルされていて綺麗めでした。


こちらはそんなに綺麗なところではなかったけれど

離れにお風呂があるため、ちょっと特別感がありましたし
入り口に鍵をかければ約1時間、このお風呂を貸切で使うことも出来るので
二人でかなりゆったりとした気分で温泉を味わうことが出来ました。




中にはこ〜んなに棒アイスがたっぷり

※滞在中何個でもお召し上がりいただいて結構ですが(お腹を壊さぬようご注意ください)
とのこと。
なんだかクスッと笑えました

クリームソーダのアイス、いただきました


お風呂上りのアイスは最高です

ある程度セルフサービス的な旅館ですが、それがまた気を使わなくていいかも。
これで一人3500円だったら、なんてコスパの高いところなんでしょ。
私たちには充分すぎるお宿でした。
はぁ〜極楽極楽。